大知正直准教授がDAIBのフェローに就任しました
2026-07-24
大知正直准教授が、大分県のデジタル・AI活用を推進するプラットフォーム「Digital & AI Innovation Bridge(DAIB)」のフェロー(技術顧問)に就任しました。
DAIBは、人手不足などの課題を抱える県内事業者と、AI・ロボティクスをはじめとする先端デジタル技術の専門家をつなぐ、大分県のプラットフォームです。人とAIが協働する組織づくりを通じて、業務の省力化と付加価値の向上を目指しています。
フェローは、専門的な知見をもとに、プロジェクトの創出や会員への技術指導・助言を支える役割を担います。DAIBでは、セミナーや事例研究に加え、企業の実際の課題を解決するプロジェクトづくりに取り組みます。
大知は、人工知能・データサイエンス・複雑ネットワークを専門とし、近年は大規模言語モデル(LLM)やAIエージェントなどの研究、企業の業務課題に根ざした研究・人材育成を進めています。こうした研究と実践は、地域の課題と先端技術を結び付けるDAIBの活動にもつながるものです。
DAIBの活動内容や参加方法は、大分県の公式案内をご覧ください。