2026年度前期「データサイエンス特論第一」の最終ポスター発表会を行いました
2026-07-28

2026年度前期「データサイエンス特論第一」の最終ポスター発表会を開催しました。厳正な審査の結果、福江悠生さんが優勝しました。おめでとうございます。
2026年7月28日、2026年度前期「データサイエンス特論第一」の最終ポスター発表会を開催しました。
「データサイエンス特論第一」は、大分大学大学院理工学研究科 情報数理・データサイエンスプログラム(高度実践系)の必修科目です。授業では、これまでに学んだデータサイエンスの技法を活用し、受講生が自らデータを収集して仮説を立て、分析・考察に取り組みます。
その学修成果を発表する場として、授業の最後にポスター発表会を実施しています。当日は、受講生がそれぞれのテーマについて、研究の目的、使用したデータ、分析手法、得られた結果と考察をポスターにまとめて発表しました。
福江悠生さんが優勝
厳正なる審査の結果、福江悠生さんが優勝しました。おめでとうございます。
発表タイトルは、「優勝チームの『型構成』から読むトレードの方向性」です。プロ野球選手をプレースタイルごとに分類し、優勝チームとその他のチームの構成を比較することで、来季のトレード戦略に活かそうとする研究です。
研究の目的と分析手法が明確に対応しており、導き出された結果にも高い納得感がありました。データサイエンスを実際の課題に結び付けた、非常に完成度の高い発表でした。
福江さんには、優勝を記念して賞状とトロフィーを進呈しました。発表会と表彰の様子は添付写真、発表ポスターは添付PDFからご覧いただけます。
福江さん、優勝おめでとうございます。
添付ファイル
poster_v2 - 福江悠生.pdf
application/pdf



